塩バター通信

シバタさんの頭の中。雑記。

所有物は基準を決める

田中泰延さんの記事を読んで、今日は一日ゴキゲンに過ごそう♪と思っていたのに、自分の席について一番最初に取った電話で不機嫌になりました。

どうもシバタさんです。

careersupli.jp

この記事、何度も読み返そうと思います。

 

今回は買い物をする基準のお話です。

ついつい衝動買いしてしまう。家には物がたくさんある。断捨離しなきゃ・・・。

そう思いながら、手をつけられずに過ごしている方、たくさんおられるのではないでしょうか。

わたしの部屋は、物が少ないほうです。

でも、少し前から話題になっている「ミニマリスト」ではありません。

”トランクひとつで引っ越し”に憧れた時期もありましたが、そこまでストイックにはなれませんでした。

だって、何もない部屋にいても楽しくないから!

それなら何を基準に買ったり買わなかったり、捨てたり捨てなかったりするのか。

そんなお話です。

 

手放す基準

部屋を整理しようと思うと、まず不要なものを捨てるところから始めますよね。

これに対する基準は、こんまりさん推奨の「ときめくかどうか」を採用しています。

ときめかないものはバッサリ、かつてときめいていたものでもアッサリ捨てます。

思い切りが良すぎるからか、友達にも「さすが(笑)」と言われるくらい。

これでも元々は捨てられないタイプでしたが、やっているうちにテンポアップしていきました。

今では貰い物だろうが高価なものだろうが、遠慮なく捨ててしまいます。

高価なものは、まだ価値のあるものなら売ってしまいます。

 

手放すときの心得

誰かから貰ったものって、捨てるのに勇気がいりますよね。

だけど少し考えてみてください。

今まで自分が人にあげたもの、全部言えますか?

これはわたしの記憶力のなさも大いに影響しているかもしれませんが、はっきり言ってまったく覚えていません。

誰かに贈ったものは、贈ったときがその価値のピーク。

目に見える物に乗せて、気持ちを贈ったのです。

頂いたものも同様です。

贈ってくださった相手の気持ちも、受け取ったこちら側の気持ちも、その瞬間がその物の価値や気持ちのピークなのです。

そのとききちんと「受け取った」のですから、あとはどうしようと自由です。

ただし、感謝は忘れずに。

わたしは「ありがとう」と念を送ってから処分しています。

自分で買ったものも同じです。

代金を支払うその瞬間が価値のピークです。

 

買い物をするときの基準

何かを買うとき、必ず自分自身にこう問いかけます。

「これは欲しいのか?それとも必要なのか?」

なので、わたしはよく「欲しいけどいらんけど欲しい!」と言っています。

「ものすごく好みだけど必要じゃないから買わない。けどものすごく好み!!!!」という意味です。

このときは買いません。

でもやっぱりどうしても諦めきれない!っていうときは、1日以上寝かせます。

「とりあえず、ここに来ればいつでも買えるってことだけ覚えておこう」とその日は買わずに我慢します。

不思議なもので、あんなに諦めきれないと思っていたのに、たいていはもう思い出すことすらありません。

思い出したとしても、わざわざ買いに行くほどじゃないかな、なんて考えます。

だけどどうしても忘れられずに1週間後に買いに行ったワンピースがあります。

それは購入してから3年くらい経ちますが、今でもわたしのお気に入りです。

 

買うことを許しているもの

普段はこのように「必要なものしか買わない」と決めていますが、いつでも買うのを許しているものが3つあります。

食べ物、ビール、本です。

もちろん明らかな無駄遣いはしませんが、食べ物にケチケチするのはやめようと決めています。

それから、ビールは週に1、2日程度飲みますが、毎日飲むわけじゃないので発泡酒じゃなくビールにしようと決めています。

最後に、本です。

基本的には図書館を利用していますが、本屋さんへもよく行きます。

本を選ぶときはインスピレーションも大切にしているので、気になるものがあれば買ってしまいます。

そして一通り読んで、また読み返したいなと思ったら本棚へ入れ、もう十分満足したと思ったらBOOK OFFに持っていきます。

 

いかがでしたでしょうか。

わたしの持ち物はこのようにして集められ、手放されてゆきます。

またそろそろ見直しをしようかな。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。